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実際に使ってみました
2017年03月10日

100円「ふとん圧縮袋」の使い勝手を検証!

前々から気になっていた100均のふとん圧縮袋。その評判はさまざまなので、実際に自分で使ってみることにしました。
今回、用意したのはアイロンいらずの繰り返し使えるタイプ。ふとん用、毛布用に、衣類用を加えた3種類を試してみます。それでは、検証スタート!

 

検証1:ふとん圧縮袋

使用頻度が低い来客用の掛け布団をしまいます。
しまう前に、布団は十分に乾燥させましょう。湿ったまま圧縮すると、ダニやカビが発生するかもしれないそうです。
掛け布団をふとん圧縮袋に入れたら、チャック部分の内側を乾いた布で軽く拭いて袋の口を閉めていきます。このとき、掃除機のホースが入る分だけ口を開けておき、掃除機のホースを差し込んで空気を吸い出します。5秒ほど吸引したら半分ほどの厚さになりました。

 

検証2:毛布圧縮袋

次は、毛布をしまいます。
毛布圧縮袋に入れ、掛け布団と同じように掃除機で空気を吸い出します。
こちらも半分ほどの厚さになりました。
掛け布団も毛布も、思っていたより簡単に圧縮できました!

 

検証3:衣類圧縮袋

最後に、子どもの冬服を衣類圧縮袋にしまいます。厚みのあるコートやベストがこんなに薄くなりました。

 

100均の圧縮袋を実際に使ってみて思ったこと

ふとん圧縮袋/毛布圧縮袋
押し入れのない我が家では衣装ケースの上に布団を置いているのですが、圧縮袋を使うことで場所をとらず、見た目もすっきりしました。
ホコリがつかないことも嬉しいポイントです。

衣類圧縮袋
衣替えで次のシーズンまで衣類を保管するときに使うと便利です。
また、子どもが大きくなり着られなくなった服をしまっておけば、もらい手が見つかるまできれいに保管できます。
ホコリやにおいがつくのを防げるので、春夏衣料の収納・保管にもおすすめです。

その上、どの圧縮袋も繰り返し使えるので経済的。ぜひ、お試しください♪

旅行に持って行きたい! 可愛い柄の衣類圧縮袋もあります

 

今回の商品は…

  • ふとん圧縮袋 税込108円
  • 毛布圧縮袋 税込108円
  • 衣類圧縮袋 税込108円
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