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実際に使ってみました
2016年10月23日

徹底比較!トレーニング箸のおすすめはどっち?

トレーニング箸

保育園に通う息子は、お箸が大好き。
自分から進んで使うのは良いのですが、お箸を1本ずつバラバラで使ったり、串刺しにしたり…。
食事中に何度「ダメだよ!」と繰り返すことか。

そこでトレーニング箸(しつけ箸)を使ってみることにしました。

まさか100円ショップにあるとは…!2種類のトレーニング箸

トレーニング箸の代名詞にもなっているエ○ソン箸ですが、似たタイプのお箸が100均にあるという情報をゲット。
FLET’S・百圓領事館には、エ○ソン箸に似た「れんしゅうはし」と、「ステップアップ箸サポート」という2種類のトレーニング箸がありました。

トレーニング箸

なお、どちらも右利き用です。
左利きのお子さんのママは、お箸やはさみを探すのもちょっと大変ですよね…。

3段階で正しいお箸の持ち方を学べる「ステップアップ箸サポート」

まずは、「ステップアップ箸サポート」から。

ステップアップ箸サポート
その名の通り、3つのステップで正しいお箸の持ち方が身につくのがポイント。
「お箸」と「バネ」と「親指のせ」の3つのパーツからできていて、ステップアップすると通常のお箸の姿に近づいていきます。

まずは、フル装備した状態からスタート。

ステップアップ箸 サポート

バネの力でお箸が動かしやすくなっているので、お箸に慣れていない小さな子でも自然と正しい持ち方が身につくようです。
動かしづらいと我流の持ち方になってしまうので、サポートするバネがあるのは良いですね。

慣れてきたら、バネをはずししましょう。

ステップアップ箸
お箸に慣れてきたら、バネをはずして自分の力でお箸を動かす練習です!
そのときは、親指のせは付けたまま

最後は、親指のせをはずして普通のお箸としても使えます。
(子どもは、キャラ箸が良いと言うに違いないですが…)

ステップアップ箸 分解
こうして分解できるとしっかり洗えて衛生的なのも、嬉しいポイント。

リングに指を通せばOK!の「れんしゅうはし」

「れんしゅうはし」の特徴は、リングに指を通すだけで正しいお箸の持ち方になること。
お箸の持ち方を言葉で説明すると、結構大変ですよね。説明しているうちに、自分が混乱してきます…。

このお箸なら、「この輪っかにこの指を通してね」の一言で済むので、説明もラクなんです。

手のサイズに合わせられる!

「れんしゅうはし」の対象年齢は幅広く、2歳頃~7歳頃まで使えるようです。

リングの調節が可能です

お箸のメーカーが作っているので、子どもの手のことをよく考えた構造になっています。
手の大きさに合わせて、リングを移動して使いましょう。

他のお箸にもリングを取り付けられる!

ステップアップ箸サポートにも

リングは取りはずせるので、太さが同じお箸ならば、リングの付け替えができます。
今使っているお箸をトレーニング箸として使えるので、お気に入りのお箸と組み合わせて使うのも良さそうです。

しつけ箸を使うと食事中の小言が減るから、親も子もストレスが減る!

息子に、ふたつのお箸を見せたところ、選んだのは「ステップアップ箸サポート」。

その理由は、大好きな1歳上のお友達が似たようなものを持っていたらしく、「くーちゃんと、いっしょ!くーちゃんと、いっしょ!」と大はしゃぎ。
持ちやすさや使いやすさではなく「そこか…」という感じでしたが、とにかく使ってくれてひと安心。

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まだちゃんと持てているとは言えないのですが、このお箸が良いのは、2本がバラバラにならないように滑り止めパーツでしっかり留めてあるところ。
バラバラになることがないので、1本だけで使うことも、串刺しにして食べることもなくなりました。
まだ握り箸ですが、お箸でハンバーグを食べてドヤ顔に。

お箸を変えただけで食事中に「ダメだよ!」と言う回数が、グンと減りました。
トレーニング箸は、子どものしつけのためにはもちろん、親のストレス軽減にもおすすめです。

100均の子ども用品は、他にもいろいろ♪

 

今回の商品は…

  • ステップアップ 箸サポート 税込108円
  • れんしゅうはし(スター)16.5cm 税込108円
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