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実際に使ってみました
2017年09月23日

これは快適!はみ出さない、手が汚れない100均の「テープのり」

FLET’S・百圓領事館『100円のチカラ』レポーターの“ほっち”です。

発売以来、ぐんぐん愛用者を増やしている「テープのり」。
人気の理由はこんなところにあります。

  • 狙ったところに塗れる→手や机を汚さない
  • のりが均一に塗れる→きれいな仕上がり
  • 乾くのを待つ必要がない→どんどん貼れる、時短

個人的には、

  • 塗心地が滑らかで、使っていて楽しい

ところも好きです。

ただ、液体のりより価格が高めなのが気になるところ。
でも、近ごろは100均でも「テープのり」を売っているんです!
その上、種類がたくさんあるんですよ。

 

老舗文具メーカーの「テープのり」を発見!

プラスといえば、誰もが知っている老舗の文具メーカー。
なんと、そのプラスの「テープのり」も100円で売っているんです!

青いパッケージ(左)は、強粘着糊。テープ幅は6mmで、長さは8m。
黄色いパッケージ(右)は、はがせる糊。テープ幅は6mmで、長さは7m。
どちらも、写真や紙の変色を防ぐフォトセーフタイプ。
これは嬉しい機能です♪

青いボディーの強粘着糊は、工作にぴったり!
ということで、娘と幼稚園に提出する夏の思い出アルバムづくりに使ってみました。
小さな子どもでも、のりをつけ過ぎる心配がなく、まわりが汚れないので、
「のりがはみ出してるよー」
「つけ過ぎー。もどしてー」
などと親が口出しする必要なし!
子どもも楽しく作業できました♪

黄色いボディーのはがせる糊は、貼り直しができるからノートや伝票、レシートの整理におすすめとのこと。
少しズレても貼り直しできるので、ラッピングに使うのもよさそうです。

 

たっぷり使いたい人には、長さ10m、12mがおすすめ。

こちらはコンパクトボディーながら、長さ10m、12mとたっぷり使える「テープのり」。
テープ幅はいずれも6mmです。

フラットとメッシュの違いをお見せしたかったのですが、写真をうまく撮れませんでした。
すみません。。。(泣)
上が、12mの全面フラットタイプで、しっかり貼れるのが特長。
下が、10mの全面メッシュタイプで、きれいに貼れるのが特長です。

 

可愛らしいミニサイズは持ち歩きに最適。

可愛らしいミニサイズの「テープのり」は、持ち歩きにおすすめです。
テープ幅6mm×長さ5mのものが2本入っているので、ひとつは家で使い、もうひとつはペンケースに入れて持ち歩く、といった使い方もできます。
のりづけが終わる箇所でローラーの先端を上に持ち上げたとき、のりがビヨ〜ンと伸びることがなく、小型ながら優秀な「テープのり」です。

 

テープ幅が太めのタイプもあります。

今まで紹介してきた「テープのり」のテープ幅はすべて6mmでしたが、こちらは2mm太い8mm幅の「テープのり」。

オレンジ色のボディーは全長約8cmと大きめだから、しっかり握れて安定感が抜群!
ローラーの先端を貼付け面に水平にあてやすいので、きれいに、しっかり止められます。

 

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今回の商品は…

  • テープのり 各 税込108円

 

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