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実際に使ってみました
2018年11月03日

100均の重曹でぬいぐるみの汚れスッキリ!

100円ショップFLET’S(フレッツ)・百圓領事館が運営する『100円のチカラ』レポーターの“ほっち”です。

丸洗いが難しいぬいぐるみ。洗濯機で洗えないけど、汚れは気になる……。
そんなときには、重曹を使ったぬいぐるみの汚れ落としがおすすめですよ♪

 

用意するもの

  • 重曹(重曹物語
  • ビニール袋(手さげ付き袋30リットル
  • 雑巾(タオルぞうきん3枚入り

「重曹物語」はお料理にも使えるので、お掃除専用の重曹より安心して使うことができます。
ビニール袋は、ぬいぐるみがゆったり入るサイズのものを選んでくださいね。手さげ付きでないビニール袋でも大丈夫ですよ。

 

白いウサギのほっぺについた黄色いシミは取れるのか?

今回きれいにするのは、全長43cmほどのウサギのぬいぐるみ。
娘のお気に入りです♪

このウサギ、もともと真っ白ではないのですが、娘と一緒にお出かけしたり、寝たりしているうちにうっすらと黒ずんできました。
ほっぺに黄色いシミもついています。
食べ物の汚れでしょうか? 取れるといいなぁ。

それでは、さっそく汚れを落としていきましょう!

 

【ステップ1】ぬいぐるみをビニール袋に入れて重曹を振りかける

重曹をぬいぐるみ全体にかけます。

今回は120gほど振りかけました。

 

【ステップ2】ビニール袋の口をしっかり結んでよく振る

重曹が飛び散らないようにビニール袋の口をしっかり結んだら、ぬいぐるみ全体にまんべんなく重曹がいきわたるようにビニール袋をシャカシャカとよく振り、30分ほど放置します。

途中で1度、袋の中でぬいぐるみを裏返しにして、まんべんなく重曹がつくようにします。

 

【ステップ3】重曹を払い落し、汚れが目立つ部分を雑巾で拭く

30分ほど経ったら、ぬいぐるみについた重曹を払い落し、汚れが気になる部分を固く絞った雑巾で拭きます。
取れるか心配していたほっぺの黄色いシミは、拭いたらきれいに取れました!

 

【ステップ4】掃除機で重曹を吸い取る

仕上げに掃除機でぬいぐるみについた重曹を吸い取ります。
毛足の長いぬいぐるみだと奥の方に重曹が入ってしまうので、丁寧に吸い取りましょう。
掃除機のヘッドを外すと吸い込みやすくなりますよ♪

 

重曹水でおもちゃを拭き掃除

ウサギのぬいぐるみを重曹につけて30分放置している間に、重曹水を作っておもちゃを掃除したので、簡単にですがご紹介します。

【重曹水の材料と作り方】

  • 重曹 大さじ1/2
  • 水  250ml

重曹水はとっても簡単に作れます。
水と重曹をスプレーボトルに入れて、よく溶かせば完成です。

重曹水を雑巾にスプレーして、タンバリンを拭きました。

写真ではわかりにくいかもしれませんが、うさぎのぬいぐるみも、タンバリンもきれいになりました!
安心で安全な重曹を使った、ぬいぐるみやおもちゃのお掃除。ぜひお試しください♪

重曹などのエコロジーパウダーの使い方はこちらで詳しく紹介しています。

>>100均の重曹と酸素系漂白剤でステンレスボトルがピカピカ☆

>>もう迷わない!重曹・クエン酸・セスキ・過炭酸ソーダの使い方

 

今回の商品は…

  • 重曹物語 税込108円
  • 手さげ付き袋 30リットル 税込108円
  • タオルぞうきん 3枚入り 税込108円
2018年11月03日 / 実際に使ってみました
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