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実際に使ってみました
2018年12月13日

「100円タイツ」vs「300円タイツ」~どこがどう違うの?

100円ショップFLET’S(フレッツ)・百圓領事館が運営する『100円のチカラ』レポーターの“はっしー”です。

「価格が違うけれど“どこがどう違うの?”シリーズ第2弾!!」
今回は、真冬の女子の必須アイテム!!「タイツ編」をお届けします。

「100円」の160デニールタイツ

そもそも、コレが100円なのが驚きです。厚手のタイツが好きなはっしーは、これまで同じぐらいのデニールのタイツを何倍もする価格で購入していましたから…。

さらに驚いたのが、100円でもバッチリなクオリティ。160デニールだけあって、透けることもありません。さらに上の写真はつま先の部分ですが、何度も履けそうなぐらいしっかりしています。

ちなみに素材はナイロン100%、サイズは女性用でM~Lです(詳細は上の写真をご参照ください)。

「300円」の裏起毛タイツ

こちらは「300円」の裏起毛タイツとレギンス。実際に履いてみると、もはやタイツというよりも、その厚みと温かさで“ズボン”を履いているような感覚になります。

そして、なんといってもこのモフモフの“裏起毛”。コレが温かくないはずがありません。それなのに程よいフィット感で、もたつき感がないというのが素晴らしい。


上の写真はタイツとレギンスのつま先の様子。タイツのつま先はその厚みからソックスを履いている感じです。レギンスは「9分丈」なので、身長約164cmのはっしーでも足首までしっかりカバーできました。今年の冬は「レギンスブーム」がきているようなので、こちらの「300円レギンス」は要チェックですよ~。

ちなみに「タイツ」も「レギンス」も素材はポリエステルとポリウレタン。サイズは女性用でJM~Lです(詳細は上の写真をご参照ください/※JMサイズとは、ヒップ周りが少しゆったりしたサイズのことです)。

違いは…
「100円タイツ」と「300円タイツ」を比べて、はっしーが率直に思ったことは、同じタイツというジャンルではありますが、実際に履いてみて“別物”だということ。あくまで、はっしーの感想ではありますが、“THEタイツ”という感じでデイリーに使う「100円タイツ」、1枚ズボンをプラスして履く感じでガッツリ防寒したいときは「300円タイツ」がオススメなのではないでしょうか。

「価格が違うけれど“どこがどう違うの?”シリーズ第1弾!!」

>>「100円商品」VS「100円以上の商品」~どこがどう違うの?

今回の商品は…

  • 160デニールタイツ 税込各108円
  • 裏起毛タイツ 税込108円
  • 裏起毛レギンス 税込108円
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