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実際に使ってみました
2019年01月24日

こんなの待ってた!100均の日本製コロコロ収納

こんなの待ってた!100均の日本製コロコロ収納

100円ショップFLET’S(フレッツ)・百圓領事館が運営する『100円のチカラ』レポーターの“まつ”です。

実は、ずーーーっと探していました。シンプルで自立する、「コロコロ(粘着ロール)収納」を。
今回は、FLET’S・百圓領事館で見つけた2種類のコロコロ収納を使い比べてみた結果をご報告します!

シンプルにきっちり&スッキリ収納したいなら

  • 粘着ロールスタンドケース <アイボリー>

100円なのにMade in Japan
無駄のない長方形のケースなので、安定感が抜群
パッケージにある通り、「壁際にスッキリ」収まります。

玄関のシューズボックスの上に置いてみました。

使いやすさを考えて引き出しやすい向きに置くと、コロコロがちょっと見えます。
よりスッキリ見せたいときは、最初の写真のように正面向きに置いた方が良さそう。

フタを開けずにすっと取り出せるタイプです。

※フタをした状態での出し入れは、テープ外径5.5㎝以上の粘着ロールでは出来ません。

フタを開けることもできるので、ケースのお掃除も楽ちん。

ふと思いついて、ハンディワイパーを収納してみました。
サイズ的にはちょうど良い感じ。

ですが…
フタがパカッと開かないように、壁際で押さえる必要があります。
そうすると底面がむき出しになってしまうのがちょっとツライ。

やはり、本来の用途である「粘着ロールスタンドケース」として利用した方が良さそうです。

面倒くさがり屋さんにおすすめ! フタなしスタンド

  • ロールクリーナースタンド

こちらも100円なのに、日本製

しかも、みんな大好き! フックを使った壁掛け収納が出来ちゃいます。

玄関のシューズボックスの上に置いたところ。

フタがないのでどの向きからでも、するりと取り出せます。

これは、面倒くさがりのまつにとっては大きなポイント!
取り出すのが楽だと、小掃除がしやす~い!!

2019年の大掃除は、少しは楽になるかなあ(←気が早い)。

コロコロを浮かせて収納するタイプではないので、粘着テープがケースの底に貼りついてしまわないか心配だったんですが、全く問題なしでした。

このうっすらとついた溝というか山というか帯に注目。この線があることで、コロコロがサッと取り出せるんです♪
こういう、地味だけど良い仕事にグッときます。

ハンディワイパーを入れてみたところ、なかなか良い感じ。

ミニタイプのコロコロとハンディワイパーがちょうど収まりました。
まつにとって、まさに「こんなの待ってた!」というコロコロ収納です♪

と言っても、これは使う人の好みや優先事項の問題。
床に置くときや、コロコロにホコリがつくのが気になる場合は、最初に登場した「粘着ロールスタンドケース」がおすすめです。

 

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>>粘着力が違うって本当!?お掃除のコロコロ使い分け♪

>>カワイイ!オシャレ!今すぐ欲しくなる100均お掃除グッズ

 

今回の商品は…

  • 粘着ロールスタンドケース 税込108円
  • ロールクリーナースタンド 税込108円
2019年01月24日 / 実際に使ってみました
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