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実際に使ってみました
2019年12月28日

100均の“この消しゴム”がスゴイ!

100円ショップFLET’S(フレッツ)・百圓領事館が運営する『100円のチカラ』レポーターの“はっしー”です。

「消しゴムなんて、なんだって同じでしょ!」と思っている方、必見!
消しゴムを変えるだけで、勉強や仕事の効率がアップしちゃうかも…しれない!? そんな“スゴイ消しゴム”を、100円で手にすることができるのです。

“見た目がスゴイ”「アインブラック」

その黒い見た目に驚いた!「アインブラック」
消しゴムに付いたえんぴつのヨゴレが気になり親指で擦ってキレイにしたことって、ないですか?(はっしーだけ??)。消しゴムを黒くすることで、あの悩みとサヨナラできるアイデア消しゴム。

気になる消し心地は…
軽い力でも、スルスルと字が消えていきます。しかも2個入りで100円。普段使いに、かなりおススメの消しゴムです。

“摩擦40%オフがスゴイ”「モノ エアタッチ」

パッケージに「摩擦40%オフ」「空気の力で消し感ゼロへ」と、気になる言葉が並ぶ「モノ エアタッチ」

気になる言葉の詳細は、パッケージの裏面に解説があります。うむ、うむ、そういうことか。では、実際に使ってみよう!

気になる消し心地は…
かっ、軽い消し心地~! 今、使っている消しゴムの半分、いや、それ以下の力でスルスル消える(はっしーの個人的な感想)。この消しゴム、消す力が弱い子どもにも、おススメかも!

“消しゴムカスが散らからないのがスゴイ”「のっぽ まとまるくん(R)」

商品名にあるように、ほかの消しゴムに比べてかなり“のっぽ”な消しゴム。のっぽな見た目に加えて、この消しゴムのスゴイところは、“消しゴムのカスが散らからずにまとまる”ところ。

気になる消し心地は…(というか、消しゴムカスの散らかり具合は…)
軽いタッチで、力を入れやすいのっぽな形状がGood♪

そして、“まとまるくん”というだけあって、どんどんカスがまとまります。使い終わったら、まとまっている消しゴムのカスを指でつまんで捨てるだけ。机の上にカスが散らかりづらいので、図書館などで使いたい!!

“テストや試験に最適なのがスゴイ”「無地消しゴム」

ありそうでなかった「消しゴムのケースが無地」の消しゴム。さらに、「適度な硬さでよく消える」「持ちやすい形状」で、「マークシートや答案用紙に」おススメらしいですが…

気になる消し心地は…
とにかく持ちやすいので、マークシートの小さい丸など、細かい部分を消すときに良さそうな消しゴムです。

“ローラーが消しゴムカスをまとめるのがスゴイ”「ローラー消しゴム」

初めて手にしたときに「ん?これどうやって使うの?」と、戸惑いましたが…

気になる使い心地は…
ケースに入っている消しゴムを使って出た消しゴムのカスを、後ろに付いているローラーでクルクルすれば回収できるのです。子どもに人気の消しゴムだそうですが、その理由も納得。ちなみに、2個入りで、消しゴムにはラムネのような香り付き♡

“小さな文字が消しやすいのがスゴイ”「プッシュ消しゴム」

ペン型で、繰り出しながら使う「プッシュ消しゴム」。パッケージの裏面には、ズバリ「細部を消すのにも適した消しゴムです」とあります。

その使い心地は…
ペンで文字を書くように消すことができて、細かな部分や力加減も自由が利きます。「なるほど!細部を消すのに適している」と実感しました。ペンケースに仕舞いやすい形状も◎。

“電動なのがスゴイ”「電動消しゴム」

握ってボタンを押すだけでどんどん消せる「電動消しゴム」。こ、これも100円なんですか!?

別売りの単4形の乾電池2本が必要です!

気になる使い心地は…
消したい部分に沿えるだけの力いらず!細かい部分もキレイに消すことができます。ただ、歯医者さんのような音と、細かいカスが紙の上に飛び散りがちなのでご注意を。

たかが消しゴム、されど消しゴム。
これからは100均の“スゴイ消しゴム”を、シーン別に使い分けていこうと思いました!

 

こ~んなカワイイ消しゴムも100円!

>>大人買いしたい♡100均の変わり消しゴム

今回の商品は…

  • アインブラック(2P) 税込110円
  • モノ エアタッチ 税込110円
  • のっぽ まとまるくん(R) 税込110円
  • 無地消しゴム 税込110円
  • ローラー消しゴム(2P) 税込110円
  • プッシュ消しゴム 税込110円
  • 電動消しゴム 税込110円
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