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実際に使ってみました
2020年02月08日

本当に消えた!100均の「水に溶ける刺しゅうシート」を使ってみた

100円ショップFLET’S(フレッツ)・百圓領事館が運営する『100円のチカラ』レポーターの“ほっち”です。

洋服の補修や布小物にワンポイント刺しゅうができたら素敵だなと思っていたところ、「水に溶ける刺しゅうシート」という便利グッズがあるというウワサを耳にしました。
これは刺しゅうビギナーのほっちでも使えるかも?!さっそく使ってみることにしました♪

「水に溶ける刺しゅうシート」ってどんな商品?

「水に溶ける刺しゅうシート」は、刺しゅうの図柄を描いて布に貼り、そのまま刺しゅうできるシートです。
そして、なんと刺しゅうした生地ごと水に浸すとシートが溶けて消えてしまうというのです!

【仕様】

  • サイズ:約120mm×120mm
  • 枚 数:2枚
  • 生産国:日本

使い方と使用上の注意は説明書にわかりやすく書かれているので、さっそく見ながら刺しゅうをしてみました。

フィルム面を下にして図柄を写す

今回、刺しゅうをするのは20cm×20cmのミニタオル。子ども用にちょうどいいサイズなので、ワンポイント入れてかわいくしつつ、ひと目で娘のモノだとわかるようにしたいと考えました。

「水に溶ける刺しゅうシート」の片側(生地に貼りつける面)はフィルムになっています。

図柄を描いた紙の上にフィルム面を下に向けて置き、水性ペンでなぞっていきます。

娘が好きなメロンパンを描きました。

トレーシングペーパーのように図柄が透けて見えるので、写しやすいです。きれいに写せました。

図柄を写したら「水に溶ける刺しゅうシート」をカットしてタオルに貼り、刺しゅう枠にセットして縫いはじめます。

少し話がそれますが、刺しゅうする生地に図柄を写すにはチャコペーパーも便利です。繰り返し使えるので経済的なところもいいと思います。

けれど、タオルにチャコペーパーで図柄を写すのは難しいと思うので「水に溶ける刺しゅうシート」が使いやすいと思いました。

それから、ほっちは刺しゅうを入れる位置を直すために1度貼り直しましたが、刺しゅうが終わるまで剥がれませんでした。

水に浸したら「水に溶ける刺しゅうシート」が消えた!

ちょっと粗いけど、この辺りで終わりにします(笑)

洗面器に水を入れ、刺しゅうしたタオルを浸します。浸す時間は約5分。

5分後です。
シートが消えました。流水で見えない糊を洗い流してから乾かします。

刺しゅうのクオリティは低いですが、娘に「これ何に見える?」と聞いたら「メロンパン!」との答えが。よかった~。

というわけで、さっそく娘のタオルに仲間入りです。

「水に溶ける刺しゅうシート」を使ってみて思ったこと

実際に「水に溶ける刺しゅうシート」を使ってみたほっちの率直な感想です。

  • 図柄が写しやすい(透ける素材)
  • 生地に簡単に貼れる(シールタイプ)
  • 生地を選ばず貼れる(タオルにも貼れる)
  • 必要な量だけ使える(カットできる)
  • 刺しゅうをたまにしかしない方には適量
  • シートが水に溶けて消えてしまうのが面白い

個人的な感想なので、ほかのメリットやデメリットを感じる方もいらっしゃると思いますが、商品を選ぶ際の参考になれば嬉しいです♪

<おまけ情報>こちらも便利です!

「シールフェルト」も手軽に使える手芸用品です。ハートや星など好きな形に切って貼るだけで、布小物を可愛くデコレーションできます。

未就学児のいるご家庭では、名札の穴隠しなどの補正にも使えて便利ですよ。

ほっちは、便利な手芸グッズを手軽に試せるところが100均ソーイングのいいところのひとつだと思っています。ぜひ、皆さんもお試しください♪

 

刺しゅうにチャレンジするならまつさんが癒された「刺しゅうキット」がおすすめ!

>>初心者でも簡単!100均「刺しゅうキット」が楽しい♪

こちらでは、洋服などの簡単・便利・かわいい補修グッズを紹介しています!

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今回の商品は…

  • 水に溶ける刺しゅうシート 税込110円
  • シールフェルト 税込110円
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