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実際に使ってみました
2020年02月15日

100均の「つっぱり棒用ずれ防止マット」を使ってみた!

100円ショップFLET’S(フレッツ)・百圓領事館が運営する『100円のチカラ』レポーターの“ほっち”です。

つっぱり棒は、アイデア次第で収納にもインテリアにも活用できる便利なアイテムですが、使っているうちにずれてしまうところがプチストレスという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんなプチストレスを解消してくれるという「つっぱり棒用ずれ防止マット」を使ってみました♪

 「つっぱり棒用ずれ防止マット」

こちらが「つっぱり棒用ずれ防止マット」。名前の通り、つっぱり棒がずれないようにするためのグッズです。つっぱり棒の落下を防止するものではありませんのでご注意ください。

【仕様】

  • 材 質:熱可塑性ポリウレタン
  • サイズ:(約)30mm×30mm、熱さ3mm
  • 枚 数:6枚

透明なので目立ちにくいこと、水で手洗いすると粘着力が戻って繰り返し使えることが特徴です。

掃除用スプレーボトルのひっかけ収納に使ってみた

■つっぱり棒は、サイズ40~70cm、耐荷重約1.2㎏を使用

取る・掛ける、取る・掛ける……を、繰り返しているうちに、少しずつずれてしまう掃除用スプレーボトルの引っかけ収納に「つっぱり棒用ずれ防止マット」を使ってみました。

スプレーボトルを整理して、長年使っていたつっぱり棒も新調することに♪

つっぱり棒の主流はホワイトですが、近頃は木目調のものもあり、色柄や長さのバリエーションが豊富になっています。

設置場所が暗いので、今回は見やすくするためにホワイト(40~70cm、耐荷重1.2㎏)のつっぱり棒を使います。

■「つっぱり棒用ずれ防止マット」を貼ります

設置面の汚れ、ホコリ、水気を拭き取り、「つっぱり棒用ずれ防止マット」を貼ります。

両側に貼ったら、次につっぱり棒を取り付けます。

「つっぱり棒用ずれ防止マット」は厚さが3mmほどあるので、つっぱり棒をしっかりつっぱるにはかなり力が必要、というのがほっちの感想です。

300mlスプレーボトルの重さは300gくらいだろうとざっくり考えていましたが、念のため計測したところ1本370gほどあることが判明!

耐荷重を超えないよう、お風呂洗剤、重曹クリーナー、アルコール除菌スプレーの3本を掛けてみることにしました。

使用するつっぱり棒の耐荷重を超えないように気をつけましょう。

耐荷重ジャストなので、3本目を掛けたとき少し沈むような感じがしました。

最大の耐荷重で使用するのではなく、ゆとりを残しておいたほうが安定感が増すと思いますが、ひとまずこの状態でずれないか様子を見ることにしました。

1日経過

取り付けから1日経ってもずれることなく、しっかりつっぱっています。

が……、左側の「つっぱり棒用ずれ防止マット」がグニャッとしているのが見えるでしょうか。取り付けたときも若干グニャッとしていましたが、とても頑張っている感じがします。

お掃除で使えば次第に中身は軽くなりますが、軽くなるスピードはゆるやかですし、取ったり掛けたりするときに加わる衝撃もずれる原因になるので、実際に使うときには耐荷重にゆとりを残して使いましょう。

パッケージ裏面に、使用方法と使用上の注意が記載されています。ご使用の前によく読んで、商品を使い切るまで保管しておいてくださいね!

 

S字フックを活用した引っ掛け収納もおすすめですよ♪

>>掛ける収納に100均のS字フックを使ってみた!

 

今回の商品は…

  • つっぱり棒用ずれ防止マット6枚入り 税込110円
  • 伸縮つっぱり棒 ホワイト 税込110円
  • つっぱりポール 木目調 税込110円

 

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