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実際に使ってみました
2020年04月25日

100均のコインケースは「家計管理」にも「お釣りなし集金」にも便利!

100円ショップFLET’S(フレッツ)・百圓領事館が運営する『100円のチカラ』レポーターの“ほっち”です。

2019年より家計簿を再開したほっちが、家計管理をラクにするために注目した商品が「セパレートコインケース」「レシートホルダー」です。

さっそく使ってみましたよー!

「セパレートコインケース」

SNSでご存知の方も多い「セパレートコインケース」。

ケースとコイントレーが分かれていて、ケースには紙幣やレシートを入れることができます。

コイントレーは、1区切りに5枚入るようになっていて、数えやすいです。

合計で8,620円の硬貨が収まります。

ほっちはお財布の中の小銭を、定期的にお気に入りのクマの小物入れに入れています。

このザクっと入れたままにしているお金を「セパレートコインケース」に収めて管理することにしました。

すると、クマの小物入れに入れているときは、いくらあるのか数えるのが大変でしたが、「セパレートコインケース」に入れてからは正確な金額を短時間で把握できるようになりました。

手のひらに収まるサイズもイイ感じです。

【サイズ】(約)118×76×33mm

2019年から家計簿を再開したほっちは、2020年から現金合わせも始めました。
現金合わせとは、家計簿上の残金と財布にある現金が同じかどうかチェックすることです。
「セパレートコインケース」を使い始めてから、現金合わせが短時間でできるようになり、快適です♪

「レシートホルダー」

家計管理をラクにする2つ目の商品は、こちらの「レシートホルダー」です。

2冊入っているので、ひとつはクーポン、もうひとつはレシートを入れるという使い方もできます。

【サイズ】160×80mm

長財布にぴったり入る大きさです。

お財布の中のレシートやクーポンを種類ごとに分けて入れておけば、スマートに持ち歩けます。

以前は、使わなくなったクリアファイルをカットしたものを使っていましたが、「レシートホルダー」はポケットがある上に薄いので、使い勝手抜群です!

また、とても個人的な使い方ですが、お財布に入れて携帯している娘のアレルギー薬を「レシートホルダー」のポケットに入れました。これなら、いざというとき慌てずに取り出せそうです。

「コインバンク」

「セパレートコインケース」より大きなサイズのコインケースもあるのでご紹介します。「コインバンク」です!

各硬貨が50枚ずつ入ります。

こちらはバザーやフリーマーケットなど、硬貨がたくさん必要な時に便利だと思います。

手前に「1円」「5円」と硬貨表示があるのですが、見えにくい場合は添付のシールを貼ると見やすくなります。

※メーカーにて製造を終了したため参考商品となります。恐れ入りますが、完売後の入荷はございません。

 

最後に、硬貨といえば……

小中学生のお子さんをお持ちのご家庭では、教材費や給食費の集金があると思います。この集金、「おつりなし」が鉄則なんですよね。

コインケースを使って日ごろから硬貨を用意しておけば、集金時に慌てて両替のために買い物をする、なんてこともなくなりますよ。

 

すみさんの家計管理もご参考にどうぞ♪

>>見えるから貯まる!100均グッズで楽しく家計管理

 

今回の商品は…

  • セパレートコインケース 税込110円
  • レシートホルダー 税込110円
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