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実際に使ってみました
2020年09月03日

もう絡まない!1 本ずつ取れる100均の「どこでも輪ゴム」

100円ショップFLET’S(フレッツ)・百圓領事館が運営する『100円のチカラ』レポーターの“ほっち”です。

食品の袋の口を閉じたり、小物を束ねたりするのに大活躍の輪ゴム。

けれど、使うのは1本なのに2本、3本と出てきてしまうと、戻す手間がプチストレスに……。

というわけで、100均の輪ゴムホルダーを使ってみました。

いろいろな場所に貼れる「どこでも輪ゴム」

今回、使ってみたのは「どこでも輪ゴム」という輪ゴムホルダー。

輪ゴムの適応サイズは、直径約35mmから。

  • からまらず、1本ずつ取り出せる
  • 繰り返し、貼ったり剥がしたりできる

という特徴があります。

貼れる面は、

  • ステンレス
  • タイル
  • ガラス類
  • プラスチック面(ポリエチレン、ポリプロピレンでは粘着力が低下します。)
  • 冷蔵庫など金属塗装面
  • プリント合板・塗装合板
  • 皮革
  • コンクリート

と、さまざま。

ほっち家では、輪ゴムを使う頻度の高いキッチンの冷蔵庫に「どこでも輪ゴム」を貼り付けることにしました。

貼り付けの際は向きに注意!

「どこでも輪ゴム」は、月型の欠けた部分が下に向くように貼り付けます。

貼り付け後、2時間以上待ってから、月型の角から輪ゴムを掛けます。

輪ゴムの取り出し方

①輪ゴムを1本つまんで真下にひっぱります。

②月型の一方の角に輪を通しながら横にずらします。

③輪ゴムを上にひっぱり、くるんと反対側に回します。

すると、つまんだ1本だけを取り出すことができます。

プチストレス解消です!

ピタッとつく「マグネットポケット」

もうひとつ、使ってみたのが「マグネットポケット」

細長いポケットの下に付いているフックに、輪ゴムを掛けることができます。

シンプルな形のフックなので、輪ゴムがからまず取り出せるのか半信半疑でしたが、ワンアクションで1本ずつ取り出すことができました。

輪ゴムが掛けられればOKという人には「どこでも輪ゴム」

ペンやフードクリップなどを一緒に入れておきたい人には「マグネットポケット」がおすすめです。

輪ゴムが1本ずつ取れなくてストレスを感じている人は、ぜひ試してみてください!

最後にひと言伝えたい! アクションが減ると時短になる

「マグネットフック」のフックには、ラベリング用のマスキングテープを掛けることもできます。

なので、ほっちは、輪ゴムは「どこでも輪ゴム」に掛け、「マグネットフック」にはペンとマスキングテープを収納することにしました。

  • 必要なモノがワンアクションで取り出せる
  • 使うモノが、使う場所に置かれている

これらのことが、わずかですが時短になります。

時短テクで生まれるわずかな時間で別の何かができるわけではないけれど、心に余裕が生まれます。

モノが整うと気分がスッキリします。

輪ゴムホルダーを使ってみて、少しのお金と、少しの工夫で暮らしと気持ちが整えられるのは嬉しいなぁ~と思ったほっちでした♪

 

100均のフードクリップも、ほっちが注目するお役立ちグッズです!

>>進化がとまらない!100均の袋留めクリップがますます便利になっている

 

今回の商品は…

  • どこでも輪ゴム 税込110円
  • マグネットポケット 税込110円
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