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実際に使ってみました
2020年10月10日

特殊フィルムを使用!何度でも貼ってはがせる100均のフィルムフック

100円ショップFLET’S(フレッツ)・百圓領事館が運営する『100円のチカラ』レポーターの“ほっち”です。

SNSで話題のフィルムフック、使ってみました♪

まだ使っていない方も、使用中の方も、ぜひご覧ください!

フィルムフックってどんな商品?

取り付け面に吸着する部分が透明のフィルムでできたフックです。

固定タイプ(右)と、フックが上下に動くスイングタイプ(左)などがあります。

取り付けられるのは、光沢のある平らな場所やタイル、ガラス、鏡。

取り付けたい場所のホコリや水分などを取り除いてから、フック裏面についている透明フィルムをはがし、取り付け面に押し付けて空気を抜くとピタッとつきます。

最大の特徴は、何度でも貼ってはがせること。

製品は中国製なのですが、フィルムは日本製の特殊フィルムを使用しているんですよ!

フィルムリングフックを使ってみた!

はじめに使ってみたのは、こちらのフィルムリングフックです。

フックの部分がリングになっているので、縦と横の2通りで使うことができます。

リングの向きで耐荷重が異なるので、使用の際は注意してくださいね。

【耐荷重】

  • 横向き:1.5㎏
  • 縦向き:2㎏

■台所でよく使うグッズを収納

冷蔵庫に取り付けました。横使用です。

さて、何を掛けるでしょうか?

答えは、ハサミです!

ハサミケースを使っていたときよりも、すっきりした印象になりました。

■洗面所にお掃除グッズを置いてみた

こちらも横使用です。

洗面所ボウルに貼り付けました。

さて、何を置くでしょうか?

答えは、メラミンスポンジ。

フィルムリングフックがクリアなので、メラミンスポンジが宙に浮いているかのようです。

ほっち家では縦で使えるところが見当たらなかったのですが、縦使用ではハンガーを掛けることもできますよ。

フィルムフック スイングタイプを使ってみた!

次に使ってみたのは、フィルムフック スイングタイプ の小(右側)。

  • 大:耐荷重3㎏、1つ入り
  • 小:耐荷重1㎏、2つ入り

■キッチン小物を掛けて収納

ガステーブル下の収納の扉に取り付け、鍋敷きを掛けました。

若干ざらつきのある面なので、貼り付くか心配でしたが、貼り付きました。

※使用環境によって貼り付かない場合があります。

■洗濯の必需品も掛けて収納

“物は使う場所に置く”をモットーとするほっちは、洗濯する度に使う洗濯ネットの収納にも使ってみました。

フィルムフックが貼ってあることを忘れそうなくらい、洗濯機に馴染んでいます。

■子どもが毎日使う小物も掛けられる

洗面台の小さな収納スペースの扉に貼り付けて、娘のヘアゴム置き場にしました。

毎日使うものなので、取ったり戻したりしやすい高さ、目につく場所が使いやすいです。

フィルムフックのお気に入りポイント

フィルムフックは、何度でも貼ってはがせるうえに、透明なので、貼ったところに馴染むところが気に入っています♪

貼ったりはがしたりしているうちに吸着が弱くなってきたら、中性洗剤で洗うと吸着力が戻るところも嬉しいポイント。

洗うときは吸着面を傷つけないよう、手でやさしく洗ってくださいね。

そのほかのフィルムフックのご紹介

■フィルムフック 固定タイプ

エコバッグにキッチンツール、洗顔用泡立てネット……、続々と使用シーンが思い浮かびます。

  • 大:耐荷重3㎏、1つ入り
  • 小:耐荷重1㎏、2つ入り

フィルムフック ダブルタイプ

バスブーツを掛けたり、家電本体に取り付けて電源コードを巻いたり、使い方を考えるのが楽しくなってきました♪

  • 耐荷重:2㎏

 

掛ける収納には、S字フックも便利ですよ。

>>掛ける収納にS字フックを使ってみた!

 

今回の商品は…

  • フィルムリングフック 税込110円
  • フィルムフック スイングタイプ  各 税込110円
  • フィルムフック 固定タイプ 各 税込110円
  • フィルムフック ダブルタイプ 税込110円
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