MENU
実際に使ってみました
2021年09月25日

【価値ある300円】空気を抜いて食材の鮮度をキープする食品圧縮袋

100円ショップFLET’S(フレッツ)・百圓領事館が運営する『100円のチカラ』レポーターの“ほっち”です。

久しぶりの【価値ある300円】は、真空保存ツールとして大注目の食品圧縮袋。

食材の鮮度をキープしながら保存することができると評判です。

さっそく使ってみました!

スターターキットとしておすすめの食品圧縮袋セット吸引ポンプ付

食材を入れる袋と空気を抜く専用真空ポンプがセットになった、食品圧縮袋セット吸引ポンプ付

300円(税込330円)の商品です。

【セット内容】

  • 圧縮袋6枚

  SSサイズ(約22×21cm)2枚

  Sサイズ(約30×22cm)2枚

  Mサイズ(約28×26cm)1枚

  Lサイズ(約34×30cm)1枚

  • 専用真空ポンプ
  • スライダー

これだけ揃っていれば、いろいろ保存できますね。

スターターキットとしてぴったりです。

単品購入もできます♪

圧縮袋もポンプも、単品での購入が可能です。こちらは、それぞれ100円(税込110円)です。

食品圧縮袋 2p 26×28cm(左)

食品圧縮袋用手動ポンプ(右)

少量で試してみたい方、袋を買い足したい方はこちらをどうぞ。

使用時は汁気に注意!

汁気の多い食材は、脱気(空気を抜く)時に脱気バルブや手動ポンプに水分を吸い込む恐れがあるので避けてください。

脱気バルブに水分が入り込むと、脱気バルブの機能が損なわれるそうです。

食品のカスや粉などが付着するのもNGとのことです。

そのほか使用上の注意がパッケージに記載されているので、よく読んで食材を保存していきましょう!

お米を圧縮して鮮度をキープ

まとめて購入したお米を最後まで美味しく食べるために、短期間で食べきれない分を3号ずつ保存してみることにしました。

お米3号にちょうどいいサイズはSSサイズです。

圧縮袋にお米を入れたら、スライダーでジッパーをしっかり閉めます。

このとき、食材が脱気バルブ(袋の右上にある紺色のドーナツ型部分)に重ならないように入れるのがポイント

手動ポンプを脱気バルブの上に垂直に立て、真空ポンプのハンドルを上下に動かして袋の中の空気を抜きます。

最初に真空ポンプを引くときは力が要りましたが、2回目以降は軽く引き上げることができました。

圧縮袋内の空気が抜けたら、脱気バルブを指で押して密着させます。

カチコチになりました。

この状態で保存しておけば鮮度をキープできますね♪

圧縮袋は繰り返し使えるので、汚れの少ない食材を入れればお手入れがラクになると思いました。

キノコを冷凍保存

洗わず冷凍保存できるキノコ類は、圧縮袋での保存に向いている食材だと思います。

使用した圧縮袋はSサイズ。

しめじ1株、エノキ2分の1が入りました。

この状態で冷凍保存します。

今回はお米とキノコを保存しましたが、このほかにも肉、魚などの生鮮食品から、コーヒーなどの乾物まで幅広く使えます。

蒸し鶏や味付け肉など半調理品を保存しておけば、調理の手間の貯金ができます。

余談ですが、圧縮袋から空気が抜けていく様子を見るのが面白かったです♪

 

食材を最後まで美味しく、無駄なく食べたい。

調理の手間を貯金して、日々の調理をラクにしたい。

そんな方におすすめの食品圧縮袋。

価値ある300円です。ぜひお試しください♪

 

お米つながりで、はっしーのお米グッズの記事はいかがでしょうか。

>>お米ライフを快適にしてくれる!?100均「お米グッズ」

 

今回の商品は…

  • 食品圧縮袋セット吸引ポンプ付 税込330円
  • 食品圧縮袋 2p 26×28cm 税込110円
  • 食品圧縮袋用手動ポンプ 税込110円
ページトップに戻る