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実際に使ってみました
2022年01月06日

本当に光った!100均の「光る粘土」が想像以上に綺麗でハマる…

100円ショップFLET’S(フレッツ)・百圓領事館が運営する『100円のチカラ』レポーターの“すみ”です。

100均には色々な種類の粘土がありますが…なんと暗闇で光る紙粘土があるんです!

質感は?どれくらい光る?など気になることがたくさんあるので、実際に使ってみました♪

蓄光して暗闇で光る!注目の紙粘土♪

  • ひかるかみねんど(標準30g)
    ※3点とも同名商品

こちらが、すみ大注目の光る紙粘土!
色はグリーン、ブルー、バイオレットの3色あり、日本製の粘土です。

開封してみると、中身は普通の白い紙粘土と同じように見えます。

でも通常の紙粘土と違って太陽光や蛍光灯に当てると暗闇で光る!という特徴があるんです♪
※照明の強さや種類によっては光りにくい場合があります。

実際に捏ねてみると、かなり軽くて柔らかい質感…。
手にベトベト付くことも無く、触っていて気持ち良いです!

お餅みたいに「ビヨーン」と伸びるタイプではないですが、引っ張ると「ふわっ」と若干伸びます。

触感は軽いタイプの紙粘土とほぼ同じでした♪
力のないお子さんでも、とても扱いやすいと思います。

光る粘土で遊んでみた!一体どれほど光るの…!?

早速、「ひかるかみねんど」で色々作ってみました♪

写真のようにキノコを作ったり…

粘土を薄く細く伸ばしてからクルクルっと巻いて

バラの花を作ったり!

興味を持ったすみの娘も一緒に、光ったら楽しそうな可愛いお化けを作ってみました♪

ブルー×パープルで地球にもトライしてみました。
色違いを掛け合わせるのは光った時に楽しそうですね♪

他の粘土と混ぜたり、絵の具などで着色したり、練り込みをすると光が鈍くなるそうなので、形が作れたらそのまましっかり乾かします。

粘土が固まったら完成!

早速光らせてみたいので、日光に30分ほど当ててみました♪

そして何も見えない真っ暗な場所に持っていくと…?

おお〜!真っ暗闇なので、普通の紙粘土なら何も写らないところですが…はっきり写真に撮れました!

なんだか凄く幻想的で綺麗♪
特にキノコがファンタジー世界にありそうで楽しいです…!!

こちらの写真が一番、肉眼で見た時に近いのですが…

実際には真っ暗な中で見るので、写真よりも光っている印象でした。

特にこちらのパープルは、写真だとかなり弱い光に見えるのですが、実際は結構光って見えます♪

3色の粘土で光が強い順番は(すみの個人的な感想です)
グリーン>ブルー>パープル
だと思います♪

さらにスマートフォン撮影時の自動調節フィルターを通すと、こんなに美しく見えます!
かなり写真映えしますね!
すみも楽しくて思わず何枚も写真を撮ってしまいました♡

どのくらい光り続ける?

光る時間は吸収した光の量など様々な条件によって異なるようです。

今回は日光(かなり良いお天気でした)に30分ほど当ててから真っ暗闇に持っていくと、上の写真のような感じに。

そして段々光が弱まり、5分ほど経つと上の写真のような淡い光になります。

ただ完全に光が無くなるまでの時間は意外と長く、今回は4時間以上経っても僅かに光っていました。

普段明るいお部屋に飾っておけば、電気を消してもしばらくほんのり光ってくれますね♪

粘土が余ったとき、どうやって保管する?

余った粘土はクリップやマスキングテープなどで口を閉じてから、チャック付きポリ袋に入れるのがおすすめです。

乾燥している場合は少し濡らしたティッシュを一緒に入れるといいですが、粘土がカビない程度にして、なるべく早く使い切った方がいいと思います!

今回の光る粘土はいかがでしたか?

すみは今まで気になりつつも、正直なところ「本当に光るのかな?」と思っていました。
でも実際に使ってみると、想像以上に美しく光るのでとっても楽しかったです♪

子供も大人も楽しい、ちょっと特別な「光る粘土」
ぜひ試してみてください〜!

 

こちらでは木粉粘土を使って遊んでいます♪

>>100均クッキースタンプ×粘土で作る♪ほっこりするナチュラル雑貨♡

 

今回の商品は…

  • ひかるかみねんど         各    税込110円

 

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