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実際に使ってみました
2022年01月08日

使わないなんてもったいない!100均の注ぎ口付き袋クリップ

100円ショップFLET’S(フレッツ)・百圓領事館が運営する『100円のチカラ』レポーターの“ほっち”です。

注ぎ口の付いた袋クリップが登場。さっそく使ってみました!

※今回ご紹介する商品のお取り扱いがあるのは、一部の大型店舗のみとなります。何卒ご了承ください。

広口タイプで注ぎやすい、注ぎ口付き袋クリップ

・注ぎ口付き袋クリップ広口タイプ

【仕様】

  • サイズ:(約)W139×H42×D42mm
  • 耐熱温度:100℃
  • 耐冷温度:-20℃

注ぎ口が広いので、パン粉やシリアル、ショートパスタなどの袋入り食品の保管に便利です。

名実ともに、フードクリップと注ぎ口がひとつになった商品です。

開くとこんな形になります。

いざ、取り付け!「注ぎ口付き袋クリップ」

食品袋の上部を端から端まで真っ直ぐにカットします。

クリップを開き、注ぎ口パーツを袋の中に入れて、袋の外側からクリップではさみ込んでとめます。

そのとき、袋をつまんで、注ぎ口パーツと袋がぴったりフィットするように固定すると、袋をしっかり挟めます。

装着完了!

フタを開けて、注いで使います。

使い終わった後も、フタを閉じるだけでいいので手間がありません。

シリアルの袋にも「注ぎ口付き袋クリップ広口タイプ」を取り付けてみました。

注ぎ口の大きさがほどよく、シリアルが器に入れやすくなりました。

子どもにお手伝いをお願いしやすくなって一石二鳥♪

袋の幅が広い場合は、余った部分を折り返して挟めばOK!

シリアルとの相性、なかなか良いと思いました。

フタで計量ができる、注ぎ口付き袋クリップ

注ぎ口付き袋クリップ 計量タイプ

【仕様】

  • サイズ:(約)W126×H39×D22mm
  • 耐熱温度:100℃
  • 耐冷温度:-20℃

フタに計量目盛りが付いています。

広口タイプより注ぎ口が小さめなので、顆粒だしや塩などの保管に便利です。

一番の特長は、フタに計量目盛りがついていること。

大さじ1、小さじ1、小さじ2を計ることができます。

取り外し可能なフタにはml目盛りもついているので、顆粒だしの袋にクリップをつけておけば、だしと一緒に使う醤油や料理酒といった液体調味料も計量できて便利です。

取り付け方は、「注ぎ口付き袋クリップ広口タイプ」と同じで、袋をカットしてからクリップを開き、袋を挟みこみます。

注ぎ口付き袋クリップ計量タイプ」をさらさらの塩の袋につけたら、卓上用の小瓶への移し替えがラクにできました。

移し替えなくても使いやすくなるところがいい!

「注ぎ口付き袋クリップ広口タイプ」と「注ぎ口付き袋クリップ計量タイプ」は、容器に移し替えることなく、使い勝手をよくできるところがおすすめです。

チャックのついた袋入り食品も便利ですが、食品によってはチャックについてしまって閉まりにくくなることも……。
こうした小さな不便さを解消してくれるのが注ぎ口付き袋クリップだと思いました。

あなたのキッチンに注ぎ口付き袋クリップにぴったりな袋入り食品があるなら(きっとあります)、使わないなんてもったいない!
ぜひお試しください♪

注ぎ口付き袋クリップのほかにも、100均には便利なキッチンアイテムがたくさんありますよ!

>>「キッチンアイテム」の記事一覧

 

今回の商品は…

  • 注ぎ口付き袋クリップ 広口タイプ 税込110円
  • 注ぎ口付き袋クリップ 計量タイプ 税込110円
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