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実際に使ってみました
2022年02月19日

静電気対策にも♪100均「網戸の引き手」が便利だった!

100円ショップFLET’S(フレッツ)・百圓領事館が運営する『100円のチカラ』レポーターの“すみ”です。

乾燥するこの時期に、いつも悩むことがあります。
それは洗濯物やお布団を干す際に、必ず静電気に遭遇してしまうこと!
毛布を取り込むときに網戸のサンでバチッと…かなり痛いです(泣)

そもそも網戸はドアみたいに取手がなくて開けにくいと思っていたのですが…なんと100均に、その悩みを解決してくれそうなアイテムがありました!

※今回ご紹介する商品のお取り扱いがあるのは、一部の大型店舗のみとなります。何卒ご了承ください。

こんなのあったんだ…!窓や網戸に付けられる引き手♪

写真左から

  • 窓の引き手 ブラウン
  • 網戸の引き手 ホワイト

両方とも粘着シートが同梱されており、窓や網戸にすぐ取り付けられます。

どちらも日本製の商品です♪

「窓の引き手」は、以下のような凹凸のない平らな面に取り付けられます。

  • ガラス
  • ステンレス
  • プラスチック
  • 化粧合板
  • 金属  など

一方で凹凸やザラザラのある面には取り付けられません。例えば…

  • 紙などのやわらかい材質
  • プリントなど表面のはがれやすい材質

パッケージ裏の使用上の注意を読んでから設置場所を決めるのがいいと思います♪

こちらは「網戸の引き手」のパッケージ裏です。

こちらも使用上の注意をチェックしつつ…特に確認しておきたいのが設置したい網戸の形。

写真の左上にあるように、

  • 屋内側の網戸枠とアミの段差があり、しっかり固定できない場合。
  • 網戸枠の凹凸が大きく、粘着面がしっかり付かない場合。
  • 網戸のアミにたるみのある場合。

このような網戸には使用できません。

ちなみに、2番目の「網戸枠の凹凸が大きく、粘着面がしっかり付かない場合」というのは…

写真のように、網戸枠に付けるとスキマができてしまう網戸のことです。

すみ家の網戸(屋内側)は残念ながらこれに当てはまったので接着できませんでしたが、

屋外側の網戸はバッチリくっ付きそうです!

取り付けてみた♪静電気もなくなって最高…!

早速、「網戸の引き手」から取り付けてみました。

2つパーツが入っており、写真の左側が屋内用パーツ、右側が屋外用パーツになります。

すみ家では今回、屋外用パーツだけ取り付けました。

粘着シートが同梱されているので…

パーツ本体の裏にペタッとくっ付けて網戸枠に貼ります。

まず接着する面を綺麗に拭いてから…

ペタッと!簡単に取り付けられましたー!

おお!開けやすい!!

特に困っていた、毛布や布団をベランダから取り込む際のバチッと静電気がこれで解決されました…!

続いて「窓の引き手」を取り付けてみます!

先程と同じく同梱の粘着シートをパーツの裏に貼って使います。
2つとも同じパーツで、屋外側・屋内側の区別はなさそうです。

こちらもピッタリくっ付きました♪

これで網戸だけでなく、窓ガラスも開けやすくなりました!

ちなみにこちらは網戸枠にも貼ることができたので、屋内側の網戸に取り付けておきました♪

開け閉めがしやすいし、何より静電気を気にして窓や網戸の枠に触れなくなったのでストレスフリーになりました…!

もっと早く使えばよかった!と思うほど、すみには助かるアイテムでした〜!

窓や網戸の開け閉めが不便だと思っている人は、ぜひ試してみてください♪

 

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今回の商品は…

  • 窓の引き手 ブラウン        税込110円
  • 網戸の引き手 ホワイト          税込110円

 

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