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実際に使ってみました
2022年04月16日

葉物野菜の鮮度を長持ちさせる100均のフレッシュキーパーをリアルに使ってみた

100円ショップFLET’S(フレッツ)・百圓領事館が運営する『100円のチカラ』レポーターの“ほっち”です。

葉物野菜の鮮度が長持ちすると評判の野菜フレッシュキーパーを使ってみました!

鮮度キープの秘密は野菜の成長点を壊すこと

野菜フレッシュキーパー

  • 耐熱温度:80℃
  • サイズ:約縦60mm×横30mm
  • 数量:2個

3つの針がついています。
これを葉物野菜の茎の部分に刺して成長点を壊すことで、野菜の鮮度を長持ちさせるという商品です。

想定野菜はキャベツ、レタス、白菜、ブロッコリーなど。

大きくて立派なグリーンリーフが手に入ったので、これで効果の程を試してみることにしました。

差し込んだらビニール袋に入れて、冷蔵庫で保存します。

1日目、3日目、5日目の様子を比べてみた

1日目。本当に立派で美味しそうなグリーンリーフなので、食べきるまで鮮度をキープしたい!

3日目。写真ではわかりにくいのですが、少し外側の葉がしんなり。

外側の数枚を食べて、また冷蔵庫で保存。

5日目。結構しんなりしてきましたが、水に浸してあげればシャキッとしそうです。

使用したビニール袋が小さくて口が閉まらなかったのが乾燥の原因かもしれません。

けれど、通常2~3日で痛んでしまうグリーンリーフが5日もったのは、野菜フレッシュキーパーのお陰かと思いました。

切り口を乾燥から守る「シリコーンゴム根菜カバー」

人参や大根などの野菜の切り口にセットして鮮度を保つシリコーンゴム根菜カバーも使ってみました。

左が小、右が大。

【小の仕様】

  • サイズ:直径約3.5cm
  • 適応サイズ:直径約3~6cm
  • 数量:2p

【大の仕様】

  • サイズ:直径約7.5cm
  • 適応サイズ:直径約7~10cm
  • 数量:1p

裏側はカボチャのような形になっています。この形に何か秘密があるのかな?

小を人参につけてみます。

まず、シリコーンゴム根菜カバーを裏返して切り口に乗せます。

人参の切り口を包み込むようにクリッとひっくり返します。

この方法がつけやすいと思いました。

適応サイズより細いきゅうりにもつけてみました。

ブカブカ感がありますが覆えているので、人参と一緒に保存。

大は、大根の切り口に。

サイズ感ぴったりです。

4日後の様子

切り口の乾燥は目立ちません。切り口を薄くカットして捨てることなく、調理することができます。

きゅうりはシリコーンゴム根菜カバーとサイズが合っていなかったにもかかわらず、乾燥を防げていました。

大根も乾燥していません。

特に横から見ると、シリコーンゴム根菜カバーで覆われていた部分(上矢印)と覆われていなかった部分(下矢印)の違いがよくわかります。

お野菜は鮮度の良いうちに食べきってしまうのが一番ですが、食べきれないときには野菜フレッシュキーパーシリコーンゴム根菜カバーを使って保存するといいと思いました。

最後に、シリコーンゴム根菜カバーの裏側のカボチャのような形の理由は、取り外しやすくするためなのではないかと思いました(100%個人的な想像です)。

 

下ごしらえ済のお野菜の保存にはこちらが便利ですよ♪

>>冷蔵庫・冷凍庫の中身がひと目でわかる!100均の「立てて置ける保存容器」

 

今回の商品は…

  • 野菜フレッシュキーパー 税込110円
  • シリコーンゴム 根菜カバー小 2p 税込110円
  • シリコーンゴム 根菜カバー大1p 税込110円
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