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実際に使ってみました
2022年06月04日

おうちでヨーグルトを作っちゃおう!100均の「なるほどパック ヨーグルト」

100円ショップFLET’S(フレッツ)・百圓領事館が運営する『100円のチカラ』レポーターの“ほっち”です。

本格的なヨーグルトメーカーがなくても、おうちでヨーグルトが作れるってご存知でしたか?

100均のなるほどパック ヨーグルトを使って、ほっちがヨーグルト作りにチャレンジしました♪

ヨーグルトが上手にできるって本当?!

今回、ヨーグルト作りに使ったのは、こちらのなるほどパック ヨーグルト

市販のヨーグルトと牛乳(乳脂肪分3.5%以上)を使って、一度に400mlまで作ることができます。

  • 仕様
    サイズ:(約)直径115×高さ90mm
    耐熱温度:100℃
    耐冷温度:-20℃

作り方は簡単で、下記の1 ~3までの仕込みに、だいたい10~15分。
後は、ほったらかしでOKなので、ちょっとした隙間時間に作れるんですよ。

  • 作り方
    1.お湯を沸かし容器、フタ、専用スプーン、計量カップを熱湯消毒する
    (煮沸消毒をするなら3分以内で!)
    2.専用スプーンで市販のヨーグルトを8杯入れる
    3.牛乳を400ml入れてよくかき混ぜる
    4.ふたを軽く閉めて、常温(20~30℃)の室内で固まるまで置いておく
    5.固まったら(とろりとした粘り気を感じたら)冷蔵庫へ入れる
  • 準備の注意事項
    〇ヨーグルトも牛乳も、開封したての新鮮なものを使う
    〇牛乳は乳脂肪分3.5%以上のものを使う
    〇牛乳は常温に戻しておく
    〇使用する道具を熱湯消毒(もしくは煮沸消毒)した後は布巾などで拭かない
    (軽く振って水気が落ちない程度でOK)

それではさっそく作っていきましょう!

市販のヨーグルトと牛乳を容器に入れて混ぜる

使用する道具をすべて熱湯消毒したら(作り方1)、容器に開封したての新鮮なヨーグルトを専用スプーンで8杯入れます(作り方2)。

常温に戻した牛乳を400ml入れて、

よくかき混ぜます(作り方3)。

ふたを軽くしめて、室内に固まるまで置いておきます(作り方4)。

6時間後にタイマーをセットして放置!

余談ですが、ふたをきっちり閉めないのは、空気を流通させるためだそうです。固まるまでの間、誰かがふたを持って移動させないように、メモを貼っておくとよさそうですね。

6~24時間の間に固まればできあがり

6時間経ちました。気泡ができています。これは発酵しているということかな?

フタを開けて容器を揺すってみると、まださらさらしているような気がしました。

けれど、この日は室温が20℃以上あったので、消毒したスプーンで底のほうをすくってみると、固まっていました!

全体をよく混ぜたら写真のようなトロトロのヨーグルトに。 やったー♪♪♪

固まったら、すぐ冷蔵庫に入れて冷やします(作り方5)。
長時間放置すると発酵が進み過ぎて菌が弱ったり、ヨーグルトが腐ってしまったりするそうなので、ご注意ください。

種菌ヨーグルトを多めにすると作りやすい

種菌ヨーグルトの量を多め(牛乳の2割)にすると作りやすくなると、パッケージに書いてあったので試してみました。

同じ放置時間でも、前回よりとろみが強くなりました。

種菌ヨーグルトの量を調整すれば、好みの固さのヨーグルトが作れますね。

ドキドキの実食タイム!

初めて作ったヨーグルト。ドキドキしながら食べてみました。

元のヨーグルトより酸っぱい感じがしましたが、オレンジピールを添えて美味しくいただきました♪

室温が20℃を超えるこの時期は、ヨーグルトが作りやすいと思いました。

ヨーグルト作りに興味をお持ちの方は、ぜひ100均のなるほどパック ヨーグルトでおうちヨーグルトを体験してみてはいかがでしょうか。

 

なるほどパック ヨーグルトのほかにも試してみたいキッチンアイテムがある方は、まずは「キッチンアイテム」の記事一覧から詳細情報をゲットしてみてください。

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今回の商品は…

  • なるほどパック ヨーグルト 税込110円
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