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実際に使ってみました
2022年07月21日

ハンドメイド好きさんに朗報♡100均の「リビング学習マット」が地味に手放せない…!

ハンドメイド好きさんに朗報♡100均の「リビング学習マット」が地味に手放せない…!

100円ショップFLET’S(フレッツ)・百圓領事館が運営する『100円のチカラ』レポーターの“まつ”です。

SNSで見かけて「便利そう…!」と思った、100均の「リビング学習マット」。今回は、子どもじゃなくて大人の自分が使ってみました!

「リビング学習マット」って?

  • リビング学習マット
    サイズ:タテ325mm × ヨコ464mm(最大) × 高さ30mm

その名の通り、子どもがリビングのテーブルで学習しやすいように作られた、大きな下じきのようなマットです。

これを敷くと机についた傷でボコボコして書きにくい…といったことがなくなるうえ、消しカスがマット内に収まってくれるので片づけが楽♪

テーブルを拭いたときに消しゴムのカスが何度もからまってくる、あのプチストレスがなくなる夢のような商品なわけですが。

今回は、子どものリビング学習ではなく、まつのリビングハンドメイドに利用したいと思います!

  • ほうき&ちりとり ※2点とも同名商品

ハンディサイズのほうきとちりとりのセットも、あると便利♪

「リビング学習マット」を組み立ててみた

折り曲げて、ボタンを留めるだけなので簡単

ボタンを留めたところはこんな感じ。しっかりとしたつくりなので、初めて折り曲げるときは体重をかけながら、しっかりと!

2回目以降はクセがついているので、簡単にセットできますよ♪

手前の部分は、テーブルに引っかけるために下向きに折ります。

ハンドメイド好きにおすすめしたい! 「リビング学習マット」

なぜハンドメイド好きの人におすすめしたいかと言うとですね…。

アクセサリーを作るときを例に説明していきましょう♪

まず、上の写真の金属のチェーンが、するっと簡単につかめちゃいます!

そして何より、ニッパーで切ったパーツの切れ端がまとめやすく、行方不明にならない

テーブル直置きだったときは、作業に熱中しているといつの間にかいくつかが床に落ちていました。

でも、「リビング学習マット」を使ってからは、カットする瞬間だけ気を付けておけばマットの中にいてくれるので、いつでも集合がかけられます♪

ボンドなどの接着剤を使うときも、「リビング学習マット」があればそのまま作業に入れます。

マットがなかったときは、わざわざ紙を敷いてその上で作業をしていましたが、紙ごと落としてしまいそうになったことも。

もしボンドが垂れてしまっても大丈夫!

サッとひと拭きすればこの通り。

万が一、元通りにならなかったとしても「リビング学習マット」なら税込110円で買い替えられます!

テーブルだと、汚れたからと言って買い替えるわけにはいきません…。

最後は、マットをはずしてゴミを捨てるだけ。口が大きなゴミ箱の場合は、マットから直接捨てられます。

ゴミ箱の口が小さい場合は、写真のように「ほうき&ちりとり」でゴミを集めてから捨てると良いですよ♪

片付けるときは、ボタンをはずして平らにすればかさばりません。まつは、道具類と一緒に収納ケースの中にしまっています。

 

「リビング学習マット」があれば、いつものテーブルが快適な作業台に♡ ハンドメイドや工作が好きな方は、ぜひ一度チェックしてみてください。

 

ものづくりがしたくなったら、こちらの記事もどうぞ!

>>「100均工作」の記事一覧

 

今回の商品は…

  • リビング学習マット 税込110円
  • ほうき&ちりとり 各 税込110円
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