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実際に使ってみました
2022年08月01日

100均の「氷のう」でほてった体をクールダウン♪

100円ショップFLET’S(フレッツ)・百圓領事館が運営する『100円のチカラ』レポーターの“ほっち”です。

スポーツ後のクールダウン、日焼けケア、発熱時の冷却など、冷やしたいときにあると便利なグッズが氷のうです

今回は、わが家の氷のう活用法をご紹介します!

「氷のう」って知っていますか?

氷のうは、氷と水を入れて患部を冷やすために用いる袋です。昔から使われているものですが、近ごろは、アイスパックと言った方がわかりやすいかもしれませんね。

【仕様】

  • サイズ:キャップ内径約4.5cm
  • 容量:約280ml

大人の手のひらに収まるコンパクトなサイズ感と、ラッコやペンギンのイラスト、そしてパステルカラーが可愛らしい氷のうです。

氷のうを使うまでの時間に応じて氷と水の割合を決める

氷のうの使い方はとても簡単です。

  1. キャップを回して外し、平に広げる。
  2. 本体の3分の2くらいまで氷と水を入れる。
  3. 空気を抜きながらキャップをしっかり閉める。

これで準備完了です!

水が多いとすぐぬるくなってしまうので、氷を多めにするのがいいと思います。

ほっちは、バレーボールをする時は氷のうを準備してから使うまでの時間が長いので氷だけ。

家ですぐに使うときは、肌にあてたときにゴツゴツしない程度に水を入れています。

氷のうの活用シーンいろいろ

〇スポーツ中のアイシング

今はスポーツ中もマスクをつけていることが多いため、熱中症対策は必須。

氷のうでこまめに冷やしています。

〇勉強中の眠気覚まし

夕方に宿題をしていると睡魔に襲われてしまうことがあります。

そんなときは、氷のうで頭やおでこを冷やして目を覚まします。

〇外遊びの熱中症予防、虫刺されの応急処置

公園へ遊びに行くときは、レジャーシートや水筒と一緒に氷のうも持って行きます。

蚊に刺されたところを冷やすのにも使えますよ。

〇お風呂上がりのスキンケア

ローションや美容液、クリームといった基本のお手入れをしたら、毛穴が気になる頬やおでこを氷のうで冷やしてお肌を引き締めます。

夏はとても気持ちがいいですよ♪

お手入れ方法は<よく洗って乾かす>

氷のうは繰り返し使えるので、使い終わったら水道水でよく洗い、陰干しでよく乾燥させましょう。

カビが生えないようにするためにも、よく乾かすことがポイントです。

洗って繰り返し使えるので、用意しておくと重宝しますよ。

 

食べてひんやりするなら、すみの九龍球ゼリーがおすすめです。

>>夏にぴったりの映えスイーツ!100均製氷器で作るキラキラ九龍球ゼリー♪

 

水分補給もお忘れなく♪

>>麦茶の季節がやってきた♪100均のポットとドリンクボトルが大活躍!

 

 

今回の商品は…

  • 氷のう 各 税込110円
2022年08月01日 / 実際に使ってみました
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