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実際に使ってみました
2022年08月27日

まだの人は早く使って!100均のグルースティックのり

100円ショップFLET’S(フレッツ)・百圓領事館が運営する『100円のチカラ』レポーターの“ほっち”です。

“スティックのりは円筒形”という固定観念を打ち破った画期的な四角いスティックのり、「グルースティックのり」を使ってみました!

四角いからカドまで塗りやすい

初めて店頭でグルースティックのりを見つけたとき、思わず「四角い~!」と口に出してしまったくらい衝撃を受けました。

繰り返しになりますが、従来のスティックのりとの大きな違いは四角いこと。

そのため、カドまで塗りやすいのです!

機能別に3種類あります

グルースティックのりは3種類あって、左からシワにならずに貼れる、のりの色が消える、しっかり貼れるという特長があります。

  • グルースティックのり シワなくキレイ(左)
    内容量:約10g
  • グルースティックのり 色が消える(中)
    内容量:約10g
  • グルースティックのり しっかり貼れる(右)
    内容量:約10g

用途に合わせて使ってみました。

「シワなくキレイ」はレシート貼りに

お買い物をした際にもらうレシート。特に感熱紙は薄いので、貼ったとき、シワになりやすいのですが……。

「シワなくキレイ」を使ったら、ピシッときれいに貼れました。これは気持ちがイイ!

しばらくして、レシートの左上が四角く変色していることに気づきました。

パッケージの裏面を確認すると、「シワなくキレイ」は感熱・感圧紙を変色させる場合があると記載されていました。使う前にパッケージをよく読まなければいけないなぁと、反省。写真など変色させたくないものへの使用は控えましょう。

「色が消える」はペーパークラフトに

写真では少々わかりにくいかもしれませんが、「色が消える」はのりが青色なので、塗ったところがわかります。

また、名前の通り、のりが乾くと青色が消えるので、工作やペーパークラフトなどに使用しても色の影響がありません。

「しっかり貼れる」は封筒に

中身が出てしまわないように、しっかりのり付けしたい封筒。

スッーと、滑らかな塗り心地がクセになりそうです。

のりを付け過ぎてしまうこともなく、しっかり貼れました。

四角はいいことがいっぱい♪

グルースティックのりを使ってみて、紙のカドまでしっかり塗れることのほかにも、いいことがいっぱいあると感じました。

【四角のメリット】

  1. 紙のカドまでしっかり塗れる。
  2. 持ちやすい。
  3. デスクの上でも転がりにくい。
  4. のりを送り出すツマミがつかみやすい。
  5. 持っていて気分がいい(スタイリッシュ)

ちなみに、キャップは気密性を高めるために円形になっているそうなのですが、フチがついているので開けやすく、立てて置いたときに安定感があります。

使い心地がよくて、スタイリッシュなグルースティックのりは、3種類そろえて、デスクに置いておきたくなるスティックのりでした。

四角いのりはグルースティックのりだけではなかった!

カクノリも四角いスティックのりです。

ブルー(左)も、ピンク(右)も、のりの色は青色で乾くと色が消えます。

  • カクノリ
    内容量:約8g

三角形のスティックのりもあります!!

こちらは三角形のスティックのり。

  • さ・ん・か・くスティックのり2本組
     内容量:約12g×2本

広い範囲は辺で、細かいところは角で塗ることができます。

こちらも感熱・感圧紙、写真などを変色させる場合があります。

さ・ん・か・くスティックのりの詳細は、はっしーのレポートをお読みいただけると嬉しいです。

>>新学期の準備は100均で♡お得&定番な「のり」編

 

今回の商品は…

  • グルースティックのり 各 税込110円
  • カクノリ 各 税込110円
  • さ・ん・か・くスティックのり2本組 税込110円
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