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ちょっと作ってみました
2018年07月12日

材料費200円!30分で完成♪赤ちゃん汗取りパッド

材料費200円!30分で完成♪赤ちゃん汗取りパッド

FLET’S・百圓領事館『100円のチカラ』レポーターの“なかじー”です。

夏本番! どんどん暑さが増してくるこの時期、赤ちゃんの「汗」対策していますか?
大人より汗をかきやすい赤ちゃん。大量の汗をそのままにしておくと、風邪やあせもの原因になることも…。

そんな赤ちゃんの汗対策として「汗取りパッド」というものがあるんです。知っていました?(新米ママの私は知りませんでした…)

なるほど、調べてみると「赤ちゃんの背中に汗取りパッドを入れて、汗を吸収するアイテム」ということで、なんとなく手作りできそうなサイズと形状です。

そこで今回は、100均のガーゼハンカチを使ってオリジナル汗取りパッドを作ってみることにしました!

必要なのはガーゼハンカチ2枚!

写真左から、時計まわりに

  • ガーゼハンカチ無印(サイズ 約31㎝×31㎝)
  • ガーゼハンカチアニマル柄(サイズ 約30㎝×30㎝)
  • 手ぬい針 普通地用 9本入り
  • 細口家庭糸 約100m×2P

ガーゼのサイズは、30センチ×30センチあれば十分足ります。

首元からガーゼを抜きやすくするための襟を出すので、「片面を柄入り、もう片面は無地」というチョイスにしました!
ガーゼは先に水通ししておくといいですよ。

さっそく「汗取りパッド」を作ってみます!

1)まずは型紙を作ります。

「汗取りパッド・型紙」で検索すると様々な型紙がでてきますが、なんとなくのサイズ感で大丈夫です。

ちなみに写真の型紙はA4用紙をタテ半分に折り、ボディ部分が横10センチ、縦20センチ、襟部分が高さ6センチ、襟幅5センチくらい、肩にあたる部分を少し斜めにカットしたものです。

赤ちゃんの身体の大きさに合わせてアレンジしてみてくださいね。

広げるとこんな感じになります。

2)ガーゼハンカチに型紙をあてて縁取ります。


ガーゼ2枚は、表を内側に合わせておいてくださいね。「中表(なかおもて)」の状態です。

3)縫いしろは、約1㎝ほど見ました。型紙よりも1㎝ほど外側で布を切ります。


不器用さが、カットにも表れてます…。

4)あとは一周ぐるりとなみ縫い!

「なみ縫いって何?」って思った方! 一番簡単なあの縫い方です。
なみ縫いなので時間もかかりませんが、縫い目が大きくなり過ぎないように注意! 細かく縫った方が長持ちします!

最後に生地を折り返すので、下部(一番長い部分)を5~7㎝ほどあけておいてください。

5)ガーゼを折り返して、開いている部分を本縫いして綴じます。


写真は、本縫い前。5~7㎝が、まだパカッと開いている状態です。

本縫いは、内側に縫いしろを折り返して外側からなみ縫いでOK!

6)「汗取りパッド」の完成です!

なんと縫い始めてから完成まで、30分しかかかりませんでした!

赤ちゃんにつけるとこんな感じ。


3ヶ月の息子(平均より、ちょっと大きめ)につけてみました。
うん、かわいい♪
「息子が寝ているうちに少しずつ作ればいいかな」と思っていたのですが、裁縫が苦手な私でも想像以上に簡単にできましたよ!

単純ななみ縫いなので、すぐほつれるんじゃないかと心配しましたが、洗濯しても大丈夫でした♪
※洗濯ネットに入れた状態で、洗濯機を使用。

簡単にかわいいオリジナル汗取りパッドができるので、あと何枚か作って夏の暑さを乗り切りたいと思います!

 

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今回の商品は…

  • ガーゼハンカチ無印(サイズ 約31㎝×31㎝) 税込108円
  • ガーゼハンカチアニマル柄(サイズ 約30㎝×30㎝) 税込108円
  • 手ぬい針 普通地用 9本入り 税込108円
  • 細口家庭糸 約100m×2P 税込108円
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