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ちょっと作ってみました
2016年12月24日

お年玉は中身より外見で勝負!?手作りポチ袋で差をつける

既製のポチ袋もいいですが、昨今の不景気のせい(!?)で中身が乏しいお年玉。だからこそ100均の折り紙やシールなどを使いポチ袋を手作りして、外見だけでも喜んでもらうための努力を試みました。

オシャレ雑貨屋さん風のポチ袋

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クラフト用紙にカメラ柄が印刷された「ファンシーおりがみ」で作ったオシャレ雑貨屋さん風のポチ袋。この折り紙は6配色各6枚入りですが、オシャレ雑貨さんで、もしこのポチ袋が売られていたとしても36枚入りが100円ではないはず(だと私は思う…)。手作りって、お得でもあるのです。

外国人に大ウケしそうな純和風ポチ袋

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千代紙を切り貼りして、着物風のデザインに挑戦したポチ袋。思った以上に上手に出来て(自画自賛)、感動。
これ、外国人が喜びそうですね。

女の子が大好きなキラキラ付きのポチ袋

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4パターンのドット柄が入った折り紙の2パターンにキラキラ光るラインストーンシールで、プチっとデコったポチ袋。一番濃い色のドットの上に同系色のラインストーンシールをペタペタ貼るだけ。センス・ゼロの私でも、すっごく簡単にセンスが光る(!)ポチ袋が出来ちゃいました。

中身より外見にインパクトのあるポチ袋

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FLET’S・百圓領事館を統括するスーパーバイザーさんが「この折り紙は大人気なんですよ」とイチオシする20種類の柄が4枚ずつ80枚も入っている「和柄折紙」。しかも100円なのにすんごい高級感のある紙ばかり。これなら外見にインパクトのあるポチ袋が作れそう!!

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まずは一番右の高級感が漂いまくるマスクメロンのような色と柄の折り紙を使いブラックユーモアで勝負するポチ袋。ツイッターで紙幣の肖像画を活用した手作りご祝儀袋を見かけ、それを参考に私流のアレンジ(吹き出しにブラックユーモアなセリフ)を加えて作製しました。もう、開き直って中身を見せてしまいましょう!

右から2番目の温かな木目調の折り紙にぷっくりモチモチ「マシュマロシール れっしゃ」のシールを貼ったポチ袋。息子のような電車大好きっ子ならば、中身が少なくてもこのポチ袋に無条件で喜んでくれるはず!?

右から3番目と4番目のミルキーな光沢のある薄いピンクと生成りの折り紙にラインストーンとパールタイプのシールでデコったゴージャスなポチ袋。たとえ中身が貧相でも、袋の見た目はとってもゴージャスです。

最後に折り紙ポチ袋の作り方

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1)後ろが少し重なるように筒状に折り、重なった部分をのり付けします。

(2)上下ともに1cmぐらいのところを内側に折り、折った部分の両端を中側に三角ができるように折ります。三角の部分と内側に折り返す部分を切り落とします(写真では上の部分はすでに切り落とした後です)。底になる片方だけにのりをつけて底を作れば完成です!

※今回はすべて15mm×15mmの折り紙を使用しました。

種類豊富な100均の折り紙やシールを使って、あなたもアイデアがたくさん詰まったオリジナルポチ袋を作ってみては!?

今回の商品は…

  • ファンシーおりがみ 税込108
  • 京ちよがみ 税込108
  • Origami Dot 税込108
  • 和柄折紙 税込108
  • ラインストーンシール カラー 税込108
  • ラインストーンシールパール 白ピンク 税込108
  • マシュマロシール れっしゃ 税込108
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