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ちょっと作ってみました
2020年02月10日

すぐできる!家に飾りたい雛まつリース♡

100円ショップFLET’S(フレッツ)・百圓領事館が運営する『100円のチカラ』レポーターの“すみ”です。

3月3日には雛人形を飾るお家が多いと思いますが、100均で簡単に作れる雛祭りバージョンのリース(雛まつリース)も親子で簡単に作れて素敵ですよ〜!

すぐに揃う!材料は100均で♪

  • リース

写真左が21cm、右が18cmのリースです。
大きさの違う2つを並べて飾ってもかわいいですよね♪

  • 造花

リースに飾る造花は色がピンク、黄緑、白(または黄色)の花を選ぶと雛まつりっぽくなります。

写真左上から時計回りに

  • か〜るいかみねんど
  • フワキラボール
  • 京千代紙

  • リボン

今回はピンクと赤のリボンを使いました。

  • 板目表紙(厚紙)

こちらはしっかりした厚紙なので、細かいパーツを作るのにも適しています。

紙粘土で小物を作る

男雛と女雛を作るために紙粘土で写真のような形を作り、固まるまで乾燥させます。

京千代紙の小花柄(ピンクとブルー)をそれぞれ細長い形にカットします。
そしてそれを先ほどの粘土に衣装のように巻き付け、木工用ボンドで接着します。

余った裾部分は切ります。

水彩絵の具の黒で髪を塗り、目なども描きます。
顔のパーツはネームペンや筆ペンの方が描きやすいかもしれません。

最後に頭にかぶっている冠(かんむり)と釵子(さいし)を厚紙で作り、ボンドでつけて完成です♪
男雛のかぶる冠は水彩絵の具で黒に、女雛のかぶる釵子は黄色に色を塗りました。

その他、粘土と絵の具で作ったボールのような飾りや…

厚紙でお雛様の顔や、粘土で梅の花も作ってみました♪

簡単!リースに巻いて飾るだけ

小物を作ったら、それらを飾るリースの方に取りかかります。
21cmのリースにリボンを巻きました。
最後は裏でギュッと結びます。

造花は写真のように茎や葉をハサミで切ります。

造花のタイプによっては、花の部分を引っ張ると綺麗に抜ける場合もありますよ♪

造花や葉をリースの隙間に挟み込みます。
うまく固定されない箇所は、接着剤(木工用ボンドも可)を使いました!

造花でカットした茎の部分をリースの輪の中に挟みます。
この茎は中に針金が入っているので、曲げたりしてうまく調節しながらリースの間にさしました。
この茎部分の上に雛人形をのせようと思います。

雛人形の底に、横一直線にカッターかハサミで切り込みを入れます。

切り込みに接着剤かボンドを塗り、茎を挟み込むように固定させます。

接着剤が乾き、人形がしっかりくっついたら完成です♪

同じように18cmの方のリースにもピンクのリボンを巻き、カラフルボールを接着剤でくっつけました。

その他、造花や粘土で作った小物もつけていきます。

子供部屋にも飾れそうな華やかなリースの完成です♡

いかがでしたか?
すみは今回作ってみて、雛まつリースは面倒な作業も無く楽しく作れると思いました。
小物をリースにはる作業なんかは小さなお子さんでも参加できそう!
壁はもちろん、お部屋のドアにも飾れるのでぜひ作ってみてくださいね♪

 

リース作りが楽しかった人はひな壇作りもいいかも!?

>>世界でひとつだけ♡親子でひな壇作りを楽しもう!

 

作業した後のコーヒータイムにはこちらもどうぞ♪

>>地味だけどあると便利な100均コーヒーグッズ♪

 

今回の商品は…

  • リース 21cm        税込110円
  • リース 18cm       税込110円
  • ミニパステルマム 4p       税込110円
  • レインベルベットローズ   税込110円
  • ローズワイヤーステム×3       税込110円
  • か〜るいかみねんど   税込110円
  • フワキラボール   税込110円
  • 京千代紙   税込110円
  • サテンリボン(長さ約2m)   税込110円
  • グラデオーガンジーリボン(長さ約2m)    税込110円
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