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ちょっと作ってみました
2021年08月02日

可愛いのに簡単★7色に光る雲ライト!低学年でも作れる夏休み工作【100均自由研究】

100円ショップFLET’S(フレッツ)・百圓領事館が運営する『100円のチカラ』レポーターの“すみ”です。

夏休みの工作、もう何を作るか決まりましたか?
低学年だとあまり複雑なものは難しいかも…。

そこで今回は、100均のアイテムで出来る「7色に光る雲ライト」を作ってみようと思います♪

簡単だけどちょっと幻想的な可愛いライトですよ〜!

※使用した商品は全て、2021年7月にFLET’S 大宮櫛引店にて購入いたしました。お取り扱いがない店舗や完売後の再入荷がない商品もありますが、何卒ご了承ください。

メインの材料は100均アイテム2つとペットボトルだけ♪

写真左から

  • 置きライト(コルク調)
  • 手芸用わた(50g)

この2つはFLET’S で手に入れました。

「置きライト(コルク調)」はなんと7色に光るんです〜!

ライトにはLR44 ボタン電池3個を使用します。
電池をセットする際は、電池の向きに注意して正しくセットしてください。

パッケージ裏に説明書があるので、使う前に読んでみてくださいね♪

その他、以下のものを家で準備しました。

  • ペットボトル(1000ml)
  • カッター
  • 木工用ボンド
  • セロテープ

こちらも全て100均で揃えることができます。

低学年でも作れる!ふわふわの雲ライト♪

家にあったこちらのペットボトル(1000ml)を使います。

まずペットボトルにカッターで穴を開けました。

大きさは「置きライト」が入るくらい。
すみはライトを2つ入れたいので、ちょっと大きめの穴を開けましたよ♪

穴を開けたら、「置きライト」をペットボトルの中に入れて…

テープで固定します。
開けた穴から点灯スイッチが操作できるような向きで貼ってください。

写真でもわかると思うのですが、今回すみは先に綿をペットボトルに接着してから「置きライト」を貼ってしまいました…。
綿が邪魔になって凄くやり辛かったので、先に「置きライト」をペットボトルの中に貼ってから綿をくっ付けていくのをオススメします♪

ライトが固定できたらペットボトルの外側にボンドを塗って、その上に綿をくっ付けていきます。

雲っぽく見えるように付ける!で大丈夫なのですが…
大きな綿を一気に付けるよりも、大きさをバラバラにちぎった綿を貼っていく方がうまくいきました♪

綿でペットボトルを覆ったら、しっかりボンドを乾かします。

これだけでもう完成!とっても簡単です♪

幻想的な雲ライトが完成!虹色に光るのが可愛い♪

早速、部屋を暗くして飾ってみました。(壁につけたフックに雲ライトの裏側を引っ掛けています。)

幻想的なライトになりましたね!綺麗ですー!

「置きライト」が2つ付いているので、色が多く見えます♪

そのまま見ていると色がゆっくり変化していきました。

とても癒されるので、ぜひ寝室に飾りたい…!

雲のモコモコした厚みが可愛いです!

周りに色画用紙で作った飾りを貼ってみました。

一緒に作ってくれた小学生の娘も「お空に虹色の雲だー!」と大喜びでした♪

100均で気軽に材料が揃い、低学年の子でも簡単に作れる「7色の雲ライト」、夏休みの工作にオススメです!

こんなに可愛いライトなら大人も1つ欲しくなっちゃうかも!?

 

こちらも低学年向けの簡単な夏休み工作です♪

>>100均マニキュアで!?無地のコップに涼しいマーブル模様をつけてみた♪【100均自由研究】

 

今回の商品は…

  • 置きライト(コルク調)    各     税込110円
  • 手芸用わた    税込110円

 

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