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ちょっと作ってみました
2022年07月14日

今年の夏休み工作はコレ!100均フォトフレームで作るプールのペンたて&消しゴム入れ♪【100均自由研究】

100円ショップFLET’S(フレッツ)・百圓領事館が運営する『100円のチカラ』レポーターの“すみ”です。

いよいよ夏休み目前!
今年の夏休み工作どうしよう…と思っている人は、100均を活用してみるのがいいかも♪

今回は100均フォトフレームで夏を感じる「プールのペン立て&消しゴム入れ」を作ってみました!

※ご紹介する商品は全て、2022年6月にFLET’S 大宮櫛引店にて購入いたしました。お取り扱いがない店舗や完売後の再入荷がない商品もありますが、何卒ご了承ください。

粘土やフォトフレームなど、材料は全て100均で♪

  • フォトフレーム Lサイズ
    サイズ:約11×14.5cm

写真上から…

  • か〜るいかみねんど
  • キラキラおりがみ(6柄×各1枚、計6枚入り)

  • ブリック フタ付ドラム缶

  • リッチカラー LED・UV用レジン液 ハードタイプ(4g)

レジンはハードタイプを使います。
色がたくさんあるのですが、今回はクリアネイビーを3本、クリアコバルトブルーを3本、ミルキーピンクを1本、クリアグリーンを1本で合計8本使いました。

すみはプールの水をたくさん作りたかったので、多めにレジン液を使いましたが、水が浅くていい場合は4〜5本のレジン液でも大丈夫です♪

  • 木部工作用水性ニス  (屋内用)  透明

この他、

  • カッター
  • つまようじ
  • ストロー
  • アクリル絵の具と筆
  • ペンチ(あると便利だけど、なくてもOK)

を準備しておきます。

フォトフレームでペン立ての土台を作る!

まずはペン立ての土台を作っていきます。

フォトフレームを開けて、中に入っている紙を抜きます。

スタンド部分は使わないので、フォトフレームの裏板から取り外しました。
(手で外れない場合はペンチを使うと楽に取り外せます)

キラキラおりがみを、フォトフレームの大きさに合わせてカットしていきます。

裏板の大きさをキラキラおりがみに写しとって…

カッターを使ってカットしました。

これで折り紙がピッタリフォトフレーム内に収まります♪

そして折り紙を裏板とガラス板の間に挟んで、フォトフレームにはめます。

これがプールの底になる予定です。

このまま壁に飾ってもいいくらいオーロラ色が美しい…!

粘土でプールに入れるパーツを作る!

プールに飾るパーツを作りたいので、粘土で写真のような形を作ってください。

まずはピンクの丸にある2つの粘土でフラミンゴの浮き輪を作りたいと思います♪

2つのうち丸い方の粘土にストローをさし、ドーナツのように穴を開けます。

もう1つの細長い形の粘土は、フラミンゴの頭になるので、写真のような形にします(ゆるくカーブさせて先を尖らせます)

そして2つのパーツを写真のように繋げてください。
粘土同士がくっつかない場合は、接着部分に少し水をつけてからくっつけてみて♪

それから接着した部分を指でなでて、境目をなじませます。

次に青丸の粘土で、プールのハシゴを作っていきます。

ハシゴの階段を作るために、ストローでいくつか穴をあけて…

指にそわせてカーブさせます。

写真のようにフォトフレームの縁に立てかけて、ハシゴにします♪

プールにいる人も作ってみます。

黄色い丸の粘土のうち片方を…

カッターで2/3ほどカットします。

そしてカットした粘土をさらに半分に。
このカットした2つが人形の両腕、そして大きい方の粘土が体になります。

フォトフレームに人形の体を入れて、両腕をくっつけます。

リアルな人っぽく作らなくても大丈夫!
大体の形を簡単に作ればOKです♪

もう1つ人形を作っていきます♪

粘土に切り込みを入れて両腕、両脚を作って…

手と脚を動かして好きなポーズにします。

足の裏になる部分を平らにして(机にグッと押し付けます)立つようにします。

これで人形パーツは完成です♪

夏らしく麦わら帽子も作りたいです!

粘土を、薄いシート状の丸と、それより小さい球体にします。

小さい球体を、もう1つの粘土にのせてくっつけます。

帽子の端をめくると、麦わら帽子っぽくなりますよー!

最後に薄く伸ばした粘土を帽子にぐるっと巻きつければ…


麦わら帽子の完成です♪

最後のパーツは消しゴム入れです!

粘土の塊に消しゴムが入るくらいの凹みを作ります。

浮き輪の形にしたいので、消しゴム入れの周りを指で丸く整えました。

全てのパーツができたら、完全に固まるまで乾燥させます(粘土の大きさや環境によって乾燥時間は変わりますが、今回は半日ほどでしっかり乾燥しました)

できたパーツをフォトフレームの中に配置してみます♪
ペン立てにする「フタ付ドラム缶」も一緒に置きました。

ちなみにすみの娘(小学生)は、どこに何を置くか決める時が1番楽しそうでした。
想像力が膨らむ瞬間ですね…!

アクリル絵の具で粘土を着色♪

アクリル絵の具で粘土に色をつけていきます。

楽しく子供の好きな色で着色できればOKです♪

消しゴム入れはボーダー柄で浮き輪っぽく見えるようにしました。

着色が完了したらしっかり乾かします。

仕上げに木工用ニスを塗ってツヤを出します!
※換気のよい場所で塗装、乾燥させてください。その後もニスの臭いがなくなるまでは、時々換気をしてください。

ニスが完全に乾いたらフタ付ドラム缶以外のパーツを、木工用ボンドでフォトフレームに接着します♪

ボンドが乾いてしっかり接着できるまで待ちます。

最後はレジンで液でプールの水を作って完成!

レジン液をフォトフレームの中に流し込みます。
※必ずフォトフレーム裏のツメが閉まっている状態で行ってください。

レジン液は厚みがあると固まらないので、まずは4本使います。

爪楊枝でまんべんなく行き渡らせて…

UV-LEDライト(もしくはUVライトや太陽光)でかためます。

硬化時間の目安は…

UV-LEDライト(6w〜9w):約2〜3分
UVライト(36w):約3〜5分
太陽光(晴天時):約3〜15分

※季節や天候、作品の厚み・大きさによって変わる場合があります。

すみは今回UV-LEDライトを使いました♪

レジン液が固まったので、これで完成でも良いのですが…
すみのようにプールの水を多くしたい場合は、あと4本のレジン液をフォトフレームに入れます。

ついでにフォトフレームの枠や、パーツの上などにも水滴を作ってみます。

そして再度UV-LEDライトで固めたら…

「プールのペン立て&消しゴム入れ」の完成です!

ミニチュアなプールが可愛い…!
そして水面がキラキラしていて綺麗です♡

じっくり見ると楽しいペン立てになりました。

入れる消しゴムが水色だとプール感が増します…!

オーロラ色の折り紙がレジンに透けて見えるので、角度によって違う色に光ります♪

ペンと消しゴム、それから定規も入れてみました。
思ったより色々入って便利かも!

ちなみに、フォトフレームの裏板を外して、違う模様のキラキラおりがみを入れることも可能です!

キラキラおりがみを入れかえると、水面の印象が変わって楽しいですよ〜!

すみ家での人気No. 1はこちらのパターン♪
プールのキラキラが大粒で、オーロラ色に輝いて綺麗でした…!

飾るパーツは自分の好きなものを作ればいいので、自分らしい物にしていくのが楽しいですね。
ペン立てなら夏休み後も使い道があっていいと思います!

夏休み工作のアイデアに困ったら、ぜひ試してみてください♪

 

こちらの「光る粘土」も工作で大活躍しそうな予感…

>>本当に光った!100均の「光る粘土」が想像以上に綺麗でハマる…

 

今回の商品は…

  • フォトフレーム Lサイズ    税込110円
  • か〜るいかみねんど   税込110円
  • キラキラおりがみ    税込110円
  • ブリック フタ付ドラム缶   税込110円
  • リッチカラー LED・UVレジン液 ハードタイプ  各   税込110円
  • 木部工作用水性ニス(屋内用)    税込110円

 

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